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ぼくらが惚れた時代小説
ぼくらが惚れた時代小説 ぼくらが惚れた時代小説
山本 一力 (2007/01)
朝日新聞社出版局
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 山本 一力 ・ 縄田 一 ・ 児玉 清

 三人による対談形式のほんです。

 作家、評論家、本の虫の作者という、三方が大いに盛り上がります。

 この中の本のうち、何冊よめるでしょうか。


 身体を鍛えておかなくちゃ。



【2007/03/05 05:11 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(8) | トラックバック(0) |
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コメント
(?_?)分からない
話に入ってけ無くて(;O;)
dvdと漫画とpcの本ばかりです。
本は「風ともに去りぬ」の続編「スカーレット」厚さ5cmの(ちゃんとした)本以来です。
【2007/03/05 09:00】| URL | すずめ #KLtzAfy.[ 編集] |
団十郎切腹事件
こちらも、ぜひ、ご一読を!

著者は、歌舞伎評論家の、故・戸板康二。

歌舞伎役者・中村雅楽の探偵シリーズ。全集の一巻目。創元推理文庫。
戸板さんは、この表題作で直木賞を受賞し、作家の仲間入りをしました。

以前、主人公の中村雅楽老に、先代勘三郎が扮し、テレビ・舞台で好評だったそうです。こちらは未見。

待ちに待ったものが、復活されるのは、じつにうれしいものですね。
評論とおなじように、穏やかで鋭い目の戸板さんの、品のいい、軽妙・洒脱な文章が魅力です。
【2007/03/05 16:17】| URL | 直次 #-[ 編集] |
すずめ 様
 ありがとうございます。

 すずめさんは、PCの本の勉強なさって、詳しいですが、私は読みません。小説は少し読みます。

 風と共にの続編「スカーレット」よんでないです。風と共にも含めて、読みたいです。



 
 
【2007/03/05 20:40】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
直次 様
 ありがとうございます。
 「団十郎切腹事件」おもしろそうですね。

 先代の雅楽老、テレビでみた記憶が、
うっすらありますね。
 楽しみに読みたいと、思います。
 戸板さんの本は、多分暮らしの手帳に、宣伝というか、紹介がでていて、昔少しは読んだ気がいたします。

 


 
【2007/03/05 20:45】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
花森さんと・・・
戸板さんは、古いともだち。
ちょっと毛色が違うようで、花森さんと、そっくりだった、山本じいさん。
お互いに深いところでつながっていたのでしょうね。
戸板さんの歌舞伎への愛情の深さを、独特の逆説で讃えた、山本じいさんの「かわいそうな戸板康二」という、まるで、慟哭のような文章、忘れられません。
【2007/03/05 21:49】| URL | 直次 #-[ 編集] |
直次 様
 ありがとうございます。
 帖の字がちがっていたようです。

 すごい才能が、独特のスタイルで貫かれていたのでしょうか。戸板康二、山本夏彦、
そしていまだ元気な暮らしの手帖を、よまなければ。

 「すてきなあなたに」ほんとうに素敵です。


 

 
【2007/03/06 05:51】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |

惚れたっていい言葉ですね

時間はつくるもの
足りないなんていうのは
何かが不足(脳かな)してるのですね
読めないのは 脳の不足・・
【2007/03/07 05:46】| URL | tonko #RgyCeBHA[ 編集] |
tonko 様
 ありがとうございます。

 なにもかもできないのは、わかっていますが、出来るだけいろいろかじってみたいとも、おもいます。

 無理せず、興味のあるものに、少しづつ
近づけたら最高です。

 

 
【2007/03/07 11:17】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
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