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連休
浮世絵師列伝 浮世絵師列伝
小林 忠 (2005/12)
平凡社
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4月奈良行のとき、地元の図書館には、旅行関係の本が少なかったので

少し遠くの図書館まで遠征し、 カードを作ってもらいました。

 連休後半 読書をしたいと、いっぱい借りてきたなかの一冊です。

 浮世絵大好きで、蚊帳の緑、波の青 などが特にきになります。

 CIMG0620.jpg

 お祭り 無事終了。

 おみこしのかきても、26人ほど確保でき、にぎやかに ご祝儀の

出た家に担ぎ込むところです。

 笛、太鼓も生演奏で風情があります。

 7時からのかたずけの後は、女性陣にご褒美のスイカもでて、ほく

ほくでした。やはり、しめは食べ物になっちゃいましたね。

 
【2007/05/04 05:16 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(14) | トラックバック(0) |
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コメント

読書家ですね・・・そして、その範囲も広いですね。
浮世絵は講義が難しすぎて途中で諦めたのを思い出します。外国語の講義のようで、チンプンカンプン。友達と抜け出し、お茶してサボった記憶。おかげで単位は他でとらざるをえなかったような・・・・遠い昔が思い出されました(苦笑)
お祭り、本格的な様子ですね・・・こういうのがなくなってしまいました。寂しいです~(´д`;)
【2007/05/04 11:42】| URL | みかん #iTeA9T9I[ 編集] |
浮世絵は素敵ですね。
こちらの小布施には、北斎の書いた、天上絵や、北斎館に
北斎の作品があるので、よく行きます。
昔、東京のデパートで、肉筆浮世絵だけの展覧会があって、
圧倒されたことを思い出しました。
お神輿、立派ですね。
お祭りは楽しいですね。
【2007/05/04 11:50】| URL | オコジョ #H6hNXAII[ 編集] |
みかん様 
 ありがとうございます。
 図書館で借りるときは、絵や写真などあまり知らないジャンルの本を何冊か、借りるんです。積読でもいいから、本を置いておきたいという、ただの物好きでしょうね。
 浮世絵は大好きなので、時々借ります。
 お祭り 疲れました。先ほど豆絞りのてぬぐいに、あいろんかけおわりました。
【2007/05/04 20:01】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |

水戸小紋さんは趣味が広いですね~またそれを勉強しようという意欲が素晴らしいです。
少し見習って新しいものを読んでみようかしら?・・とか言いながら友人から借りた本が分厚いので四苦八苦しております(汗)

お祭りお疲れ様でした。みこし、装束、生の笛太鼓、なかなか古風な立派なお祭りなのですね。田舎のとは大違いです。
スイカ、早いですね!主人が好きなんですが、まだ当分おあずけです(笑)
【2007/05/04 20:13】| URL | ofuu #-[ 編集] |
オコジョ 様 
 ありがとうございます。
 おお、憧れの小布施! アメリカの方だったでしょうか。お酒をはじめ、ずいぶん小布施を立派にされた話を読み、いきたいなとおもって、調べたことがあります。17年の秋でした。
 今後の課題です。栗のお菓子は、おいしいですね。
 お祭り 疲れました。体重ふえました。バーべキュウの食べすぎです。
 
 
【2007/05/04 20:51】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
ofuu 様
 ありがとうございます。
 いえいえ、なるべく読まないで、見るもの、読みきりのものと、飽かないように薄い、絵の多いものばかり・・・
 時間を間違えたり、ぼんやりしたりで、もうしわけないので、手ぬぐいの洗濯だけは、志願してやりました。
 私もお初なんですよ、すいか。
 昨年は、なかったなんてみんないってまし
たので、私は運がいいようです。
 
 
【2007/05/04 20:56】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |

浮世絵師列伝・・そんな本が世の中にはあるんですね。興味しんしんです。
先日歴史博物館へ行って改めて歌麿、広重などの構図の素晴らしさ、斬新さを思い知りました。
子供には言ってました。「教養とは自分が興味を持って物事を楽しむために身につけるもの。」
私も水戸小紋様を見習って違うジャンルの本を読もうと思います。
【2007/05/05 00:53】| URL | オタクのkazumi #-[ 編集] |
小布施
とてもいい所でしたよ。
北斎館は素晴らしかったです。
喫茶のコーナーがあって、美味しいお抹茶と栗のお菓子もいただけます。
浮世絵がお好きなら、版ごとの製作過程の展示もあって、楽しめますし。

白装束の御神輿担ぎは初めて見ました。神聖な意味があるのでしょうね。
豆絞りのお選択にアイロンがけ、お疲れさまでした。
お祭りの後始末をかって出るトコロが水戸小紋さんの素敵なトコロです。
見習わなければ。。と思うコトばかり。
【2007/05/05 02:13】| URL | hiromi #-[ 編集] |
「手作りオタク日記」のkazumi様
 ありがとうございます。
 これは本当にお勧めの本です。
 私は着物の柄とかも気になります。
 まんなかにドカント、梅の大きな木がきたり、山のような波がきたり、びっくりします。
 北斎の 「山下白雨」もだいすきです。
 せっかくの山のような本ですので、遠慮せず、手当たり次第に借りますが、そのままかえしても すましています。
 
【2007/05/05 06:20】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
horomi 様
 ありがとうございます。
 小布施にはぜひ一度うかがいたいです。
 でもずいぶん遠いですね。長野県には子供と姑とで、一度行きました。7月でしたから、車山高原の一面の黄色の花は凄かった。

 バーベキューの準備に出るのを知らず、食べただけなので、申し訳なくてやったのですよ。どこかぬけるんだから(連絡不十分の家人のことですぞ) はは、冷や汗です。

 
 
【2007/05/05 06:28】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
懐かしい!
この、神輿を担ぐひとたちの白装束は、子供の頃を思い出します。

古式ゆかしい、うれしくなる拵えですね。
精進潔斎、神事、という言葉が、こちらでは、今も生きている、という実感。

今年の連休の小旅行は、神社に始まって、一遍上人におわりました。母が、よく食べ、よく眠り、すこし歩き。
「秋には・・」と、連れ合いを誘う元気さ。安心しました。
【2007/05/05 10:45】| URL | 直次 #-[ 編集] |
直次 様
 ありがとうございます。
 いい旅ができたようで、本当によかったですね。次のお楽しみもあって、幸せですね。

 担き手の装束は、10何年前に、おばあさんたちが縫ったか、寄付したか入れ物に書いてありました。しっかり覚えられないのが私です。
 来年も、茶髪の兄ちゃんたちをはじめ、孫のあるおじ様も、がんばってくれることを祈ります。
 
【2007/05/05 17:20】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
浮世絵と御輿
こんな本があるのですか
いつも感心してますが
小紋さんのジャンルはいくつあるのですか
勿論、本のです(^^)

お御輿の担ぎ手の白装束
今は、珍しいです
神を担ぐにはこれでしたね
懐かしいですが、担ぎ手がいて
ほんとによかった!!
こんな光景は、なかなかみられなくなりましたので・・。
【2007/05/05 20:29】| URL | tonko #RgyCeBHA[ 編集] |
tonko 様
ありがとうございます。
 よくよくみれば、ほんとうにいろいろなジャンルの本がおいてあるんです。
 しらないことや、しりたくないことも含めて、
せっかくの宝を活用したいと思っています。
 絵は面白く、たのしいんですよ。この本は重いです。ちなみに20冊2週間かりられますので、今回19さつかりました。馬鹿といわれます。
 ひなびたお祭りですが、昔のままがのこっていますよね。デジカメ持参で写真を、撮りました。
【2007/05/06 06:31】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
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