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色彩
和みの百色―日本の四季を彩る 和みの百色―日本の四季を彩る
吉岡 幸雄 (2005/05)
PHP研究所
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 裂織りをするようになって、糸をあつかうようになって、特に色の

名前が きになります。

 この本は、吉岡幸雄 さんの染めですから、素晴らしいものばかり

です。


 朱華色   はねずいろ

 安石榴色  ざくろいろ

 葡萄色   えびいろ

       なんてよめなかった。

  パラパラめくるだけでも たのしいです。


 これはなんとよむのでしょう。

 支子色  承和色

 
支子色  くちなしいろ


 承和色  そがいろ   あざやかなきいろ
【2007/05/08 05:05 】 | 布  ソーイング | コメント(27) | トラックバック(0) |
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コメント
おはようさん
最近、むかしが多いです
織物、色、漢字、木材品 などに
多くみられますね

外国で、日本のファッションが
気になるらしいですよ

小紋さんの時代になりました
わたしまで喜んでます

漢字色といっても
自然もので染めた色でしょうね
「朱華色」 気に入りました
字がですが はねずいろってどんな色ですか

爾子は娘の名前です 読めますか?
今まで何方も読めなかったのです
反対したのに家人が市役所に届けました
30年余前ですが。
【2007/05/08 06:27】| URL | tonko #RgyCeBHA[ 編集] |

漢検一級の問題かと思いました。難しいなぁ。mixiのプロフィールからここに来ました。繋がりましたね。頑張った!お疲れ様でした。
【2007/05/08 07:58】| URL | オタクのkazumi #-[ 編集] |
tonko 様
 ありがとうございます。
 はねずいろは、黄赤 です。引用すれば、中国において、黄丹(おうに)という黄赤の色が尊ばれていたことのえいきょうらしいが、万葉時代の人人は、安石榴(ざくろ)の花を往時「はねず」とよんでいて・・・・・・です。

 一人娘さんと 前に読んだような気がするので、掌中の珠 から、たまこさん なんていかがでしょうか。 

 見たことはないけれど、「はねずの扉」という番組があったような・・・・
【2007/05/08 09:18】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
わたしも・・・
若い時から日本の色の名が好きでしたが、あの頃は、ありあまる時間のなかで、趣き深い数々の色の名にうっとりひたり、奈良・平安の昔を妄想する日々。
着物を着るようになり、今度は、必要にせまられて。

小紋さんは、糸で。
わたしの場合は、必需品の買い物で。
たとえば、「道明」で帯締め一本えらぶのにも、この店の色の名は、吉岡氏の本にあるとおりの古風さ。
同系色のグラデーションがずらりと並ぶなかから、一本を選ぶのは至難のことに思えます。
色の名の古風さが、発色のよさ、色の透明感とあいまって、ますます魅力を増すのかもしれませんね。

2000年に京都の紫紅社から出版された「日本の色辞典」座右の一冊です。
先日、この本に、サインをいただくことができて、喜んでいます。
【2007/05/08 11:09】| URL | 直次 #-[ 編集] |

水戸小紋さん、おちゃめすぎです!
はねずのトビラ、ウケました!
日本の色という本はウチにも何冊かあります。開いたコトはありません。
夫が道楽で買い集めた本です。
寝る場所もないほどの本に囲まれています。
本を開いて見たいような、憎いような。。。
漢字の読み、降参です。
パソコンで調べるより、小紋さんに教えてもらいたいと、甘えます(笑
【2007/05/08 11:13】| URL | hiromi #-[ 編集] |
漢字好きです!
漢字の国に行っていたこともあり、漢字は好きです。
でも、全然読めませんでしたv-12
「ザクロ」って、「石榴」なのに、色になると「安」が付くんですね!何か深い意味があるのかしら?
「葡萄色 (えびいろ)」は「ぶどういろ」とは読まないんですね!
面白いですねぇ…
わからない漢字があると必ず辞書を引くようにしていますが、それでもどんどん忘れていきます。脳がスカスカなのかも~v-40
【2007/05/08 11:18】| URL | kana2 #9fhmHjA6[ 編集] |
読めない・・・
漢字でだいたいの色がわかる場合もありますが、これはまるでお手上げでした。脳トレに考えさせて頂きましたが、ハズレでした。

色に関する言葉は本当に難しいけれどきれいですね。 葡萄色はぶどういろだと思うのにえびいろ ?どんないろでしょうかしら

子どもの頃、利休鼠の雨というのが最初に出会った和の色名だったことを思い出しました。 ただ、ネットや本でも印刷だと微妙に色が違いますね。
【2007/05/08 11:31】| URL | われもこう #-[ 編集] |
「手作りオタク日記」のkazumi様
 ありがとうございます。
 私は見ながら書いているので もうしわけないですねー。
 時には 知らないことばかり読んでみます。
 
 漢字のグループもあるんですよね。
 楽しみが広がり過ぎないようにするのが、むずかしいです。
 ありがと。
 
 
 
【2007/05/08 16:00】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
こんにちは~!
情緒豊かなお話に心和みます~。
どれも読めませ~ん。
覚えては忘れ、忘れては忘れ・・・。
PCに変換してもらいます(笑)。
・・・・
んん???
【2007/05/08 17:07】| URL | はな #mQop/nM.[ 編集] |
和の色
全部読めません。
日本語の奥深さを感じますね。
少し前に別のHPで躑躅が話題になりました。
読めるけれどかけません。
葡萄色はどんな色かとネットで見たら、「えびいろ 」と「ぶどういろ」がありました。
「えびいろ 」は赤に極めて近いムラサキ、「ぶどういろ」は普通のムラサキ・・・
おなじ紫でも色々と呼びかたがあるのでしょうね。
【2007/05/08 17:20】| URL | オコジョ #H6hNXAII[ 編集] |
直次 様
 ありがとうございます。
 うっとりするような濃淡ずらっとならんだ道明の帯締め。
  何本でも欲しい 素晴らしい製品ですよね。
 ここの品をみるのは、若い頃の勤め先近くの、小倉玉屋での、お昼時間の たのしみでした。
 「日本の色辞典」手にいれたいです。
 色と名前が一致すると、もっとたのしいとおもってます。
 
 

 
 
【2007/05/08 20:03】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
hiromi 様
 ありがとうございます。
 だんなさんが、好きで集めた本です。
 hiromiちゃんの仕事にも かんけいないとはいえないし、時間ができたら ちらっとみてあげたら。ちらっとね。

 答えは、続きを読む に、かいてまーす。
 
【2007/05/08 20:23】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
Kana2 様
 ありがとうございます。
 読めば読むほど わからんようになってきたのです。
 ざくろ って、ひらがなでかいてくれ!
 漢字の国から来た漢字を ひねくりまわして、自分のものにしたのでしょうね。
 安石榴も柘榴も ざくろ です。
 わからんよう。
でも、見飽きない。
 
【2007/05/08 20:30】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |

 ありがとうございます。
 城ヶ島の雨・・・でしたね。ここにいってみましたよ。凄く若いとき・・・10年前ではありません。
 葡萄色 この色の由来は、古代から日本に自生していた「エビカズラ(葡萄葛)」にある。
と、書いています。私の好きな 甲斐路(かいじ)という ぶどうよりも紫が濃いようです。
 もっとよく読んで、色の名をいえるようになりたいです。

 
【2007/05/08 20:39】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
われもこう様
 すみません。コメントに名前いれてませんでした。
【2007/05/08 20:41】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
はな 様
 ありがとうございます。
 たまには、頭の体操でいいでしょ。
 自分も読めないのです。
 忘れつつ、また頭にいれましょう。
 クイズをだすのが、くせになりそうです。
【2007/05/08 20:43】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
オコジョ 様 
 ありがとうございます。
 つつじ も、かけませんね。いばっていいます。伊集院 静 さんは、薔薇って言う字かける?で、くどいたそうですよ。
 私が知っててどうするって話ですが、山口県というお隣出身の作家ですから。
 身近なところでワイン色やん とも思いました。
 
 
【2007/05/08 20:48】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
吉岡先生
吉岡先生のご本はどれも面白いですよね。以前先生の講演会を聞く機会があり、会場に染色の材料が展示されていました。かりやす、とか初めて見るものもあって楽しかったです。そうした材料で染められた大きな布も拝見し、その色の繊細さに感動しました。

【2007/05/08 21:27】| URL | うさみ #O7xVy9HA[ 編集] |

写経をしていた母が、こういった色の本をパラパラめくって、(写経は)黒ばかりだから、こういう本を見ているだけで、心が明るくなると言っていたのを思い出しました。
萌黄色の巾着・・・昔、あったはず。何処に行ったかしら?
【2007/05/08 22:24】| URL | みかん #iTeA9T9I[ 編集] |

こんにちは。
日本語は色の表現が多彩なのがとっても嬉しいことですね。特に美術館や博物館などに行くと、英語の併記がありますが、えんじ色もredと書かれてしまいますから、本当に微妙なニュアンスが伝わらないですよね。
【2007/05/09 00:41】| URL | 君平 #3/VKSDZ2[ 編集] |
漢字は
難しいけれど、表意があっていいですね。
「和みの百色―日本の四季を彩る」
題名が気に入ります。
【2007/05/09 01:38】| URL | kamuri #xJ0Phsuk[ 編集] |
うさみ 様
 ありがとうございます。
 本当にためになるいい本です。
 かりやす  といえば、黄八丈の染めにつかわれるとおもいますが、このへんのひとで、取ってきてそめるよ といった人がいて、びっくりしました。
 もっともっと知らなければならないことが
あります。
 これを返したらまた次の本を借りて、色の美しさにふれたいです。
【2007/05/09 04:19】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
みかん様 
 ありがとうございます。
 ほんとうに心が明るくなり 自分がその色をまとっているような気になります。v-119
 巾着 さがしてくださいね。
 
【2007/05/09 04:22】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
君平 様
 ありがとうございます。
 微妙なニュアンス どこがちがうの という違いを的確にいう  色の世界。
 染料にも研究する人にも恵まれ、キツーィ
注文にも耐えて、素晴らしいものがうまれたのでしょうか。
 想像するとたのしいです。
 
【2007/05/09 04:27】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
kamuri 様
 ありがとうございます。
 いい題ですよね。
 いっぱい考えてうみだすのか、一度で決まるのか そんなことも考えたらまた面白いですね。
【2007/05/09 04:29】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |

こんばんはー。
色、私も興味あります。
絵の勉強をしていた頃もありました。
色々な色の名前覚えたはずなのに今ではほとんど覚えていません^^;
染め色の読み方、難しいですね。
私も葡萄色は「ぶどういろ」と読んでしまいます^^;
【2007/05/09 19:47】| URL | 猫とガーデニング・・のkazumi #GXgLe/WA[ 編集] |
「猫とガーデニングと私と」のkazumi 様
 ありがとうございます。
 色 はいいですね。楽しいし、面白いし、むずかしいし・・・
 また本を見てたのしんでね。
 ぶどういろでいいと思う。知識と、実際はちがうし。
 ただ、マスカットオブアレキサンドリアだと。。。。悩むまい  あまりおめにかからないし。ははは。
【2007/05/09 20:20】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
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