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サトイモの茎
CIMG1406.jpg

 サトイモの葉っぱは、おおきいですね。

 露がたまって ころころしますね。

CIMG1407.jpg

 茎は ふといでしょ。

 茎を食べるのは しろいも(根はたべないそう)

 いわゆる里芋は 赤目のほうがおいしいですね。 

CIMG1424.jpg

 そのさといものくきをほしたのが 芋がら=ずいき

 これはなんとタイ産。20分水に浸して ゆでるとあります。

 味をつけて 調理してみます。知ってるようで 知らない 野菜。

 詳しい方いらしたら おしえてくださいね。
【2007/09/14 16:45 】 | 木  植物 花 野菜 | コメント(17) | トラックバック(0) |
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コメント
葉っぱの露で墨をすると
お習字が上手になると云われてころころの朝露をとって墨をすりましたが・・・
(嘘っこでした)∵ゞ(≧ε≦;)へ
ずいき・いもがらこれも聞いたことはありますが、食べたことは有りません。
水戸小紋さまは ふつーに食べてらっしゃるんですか・・・
珍しいものばかり(珍味)ではないのですか・・
【2007/09/14 17:08】| URL | Bako #1jhbtX.k[ 編集] |

こんにちは。
いつも主人の所にも、ありがとうございます。

タイ産?
わ~、同じサトイモが栽培されてるんですね。
水戸小紋さんは手をかけて食事を楽しんでいらっしゃいますね、見習わなくては。
【2007/09/14 18:14】| URL | みぃこ #Ar7ENGMc[ 編集] |

こちらでは里芋はあまり見ません。
この辺はジャガイモばかりです。
ほかで、里芋の葉を見たとき、蓮の葉と間違えて、笑われました。

ズイキというのは聞いたことがありますが、里芋の茎だなんて知りませんでした。
赤と白では、味が違うんですね。
伊達に色が違うのではないのですね。
【2007/09/14 18:37】| URL | オコジョ #H6hNXAII[ 編集] |
Bakoさん
 ありがとうございます。
 私も 取りに行って墨をすりましたね。思い出します。
 季節の野菜として サツマイモの茎を出したところ 芋がら? と、いう方がいたので、
その違いを 載せてみたのですよ。
 生のほうは 酢味噌和えのつまに シーズンに一度 たべるくらいです。加賀野菜として出ていたので 引いてみました。
http://www.maruka-ishikawa.co.jp/KAGA/items/akazuiki.htm
 
【2007/09/14 18:59】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
みぃこ さん
 ありがとうございます。
 わたしもびっくりしました。あちらのほうから わたってきたのかもしれませんね。
たまたま 季節のものを 載せたら 知らないことが出てきたので ちょうど でかける機会がありましたので、買ってきました。

 オコジョさん
 ありがとうございます。よくにていますから
元をさぐれば 同じかもしれませんね。
 大分では 赤目がおいしい ということを知りました。
 さっき叔母にきいたら、茎だけ食べるのが白いも ズイキは 干した赤芋の茎と。
だんだんわけがわからなくなりました。↑の加賀野菜は やはり茎が赤いです。
【2007/09/14 19:16】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
ずいき祭り
10月1日から5日、北野天満宮は五穀豊穣を願ってお祭りです。御神輿がでますが、その屋根を飾るのがずいきです。

里芋は東南アジアから渡ってきた作物なので、暖かい地方を好み、水浸しを嫌がります。普通小芋と言えば里芋のことですが、赤いもはヤツガシラという種類で、特に親芋を食べます。栗カボチャみたいにほっくりして美味しいです。茎が普通に言われる芋茎(こう書いてずいきと読む)で、お正月の酢ゴボウみたいにすりごまとお酢で和えたりして食べます。冬の保存食みたいにわらで縛って、乾燥させるために軒先にぶら下がっていたのを覚えています。
【2007/09/14 20:52】| URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集] |
阿修羅王さん
 ありがとうございます。
 くわしくおしえていただき ありがとうございます。
 なにも無駄にしなかった昔の人の知恵。
 最近そう思うことがおおいのです。
【2007/09/14 22:05】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |

子供の頃、農家だったおばぁちゃんちに泊まると、興味シンシン見ていました。
自家製の乾燥イモ・干し柿・かんぴょう・切干大根・タクワン用の干し大根。芋がらも作ってました。
手伝わせてくれたので、ひも掛けは今でもできると思います。

でも小紋さんとこに来るまでそんなこと忘れてた。。。まさにイモ蔓式に思い出します。
思い出せて、いまとってもいい気持ち・・・・

自家製のアクの強い芋がらのやり方しか知らないのですが・・・

水に浸してある程度戻ったらゆでるのですが、茹で汁が赤黒くなります。
水を取り替えてまた火にかけ、色がほんのり位まで何度かゆでこぼします。
それから切って好みの調理法で。煮るなり和えるなり。
色が強いうち我慢できず調理すると味がよごいです。

なんだか食べたくなった。
【2007/09/14 23:57】| URL | 葉摘み #-[ 編集] |
芋茎
こんばんは

これだけ、不思議に知ってました
阿修羅王さんお仰るように
芋茎=ずいきはずいきように取る野菜です
サトイモは芋として
ずいきの芋はあらっぽくて不味いのです

芋茎は寒冷地では軒先に干してました
今はそれもみられなくなったようです
お野菜が少ない冬にお味噌汁の具として
あるいは、煮物に入れたりしたようです

思うに、母より祖母の時代のものでしょう
年の離れた末っ子のわたしは、祖母にも母にも兄にも、めんごいって言われてました^^
芋茎でこの時代を思い出させて頂き 感謝。





【2007/09/15 00:02】| URL | tonko #RgyCeBHA[ 編集] |
となりのトトロ
この葉っぱを見ると、トトロを思い出します
傘の代わりにさしていましたね

さつま芋と八つ子(八つ頭にの横にできる孫芋)を水栽培した時に、朝露が葉っぱにコロンとついているのを見て毎朝感激していました
キャベツを洗っている時も、時々うれしくなって水玉をコロコロさせたりします

コロコロ好きなんです!
【2007/09/15 00:29】| URL | kana2 #9fhmHjA6[ 編集] |
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【2007/09/15 04:23】| | #[ 編集] |
葉摘みさん
 ありがとうございます。じぶんで作って食べていた頃は 普通にしていた作業を ほとんどしなくなっていますね。葉摘みさんの文をよんで 改めておもいました。
 昔の食べ物 保存食など わすれけてている物、手間をおもいだすことも、ブログのいきかたの一つかもしれません。
 茹でるとこまでしましたので 調理します!
【2007/09/15 05:47】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
tonko さん
ありがとうございます。みんなにかわいがられたtonkoさん。
 私は ほしているのをみたことはないのですが、みやざきの民謡に「いもがらぼくと」というフレーズがあるので 知っていました。
 叔母は初盆に 生の茎を仏様にそなえました。さかさにぶらさげて。お婆チャンがしていたからといってました。
【2007/09/15 05:51】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
Kana2 さん
 ありがとうございます。傘の変わりにさしてましたか。私はアニメはあまりみないので・・絵はみたことあります。
 はじくコロコロの玉 蓮や里芋やキャベツ
なんでもない日常をくりかえす女性への
ご褒美として 美しいものをみせてくれるのでしょうか。Kana2さんはきれいずきだから
コロコロもよくかけるでしょ。私はた・ま・に・
  
【2007/09/15 05:56】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |

小紋さん おはようございます。

小さい頃は嫌いでしたが、最近は好きな食べ物になってきました。

サトイモの葉を転がる水玉・・・集まり・・・・水のたびの始まりですね・・・・。
【2007/09/15 08:52】| URL | ひげ #-[ 編集] |
こんにちは~!
懐かしい~。
サトイモの茎、食べましたよ~。
油揚げと一緒に炒めて・・・。
こんなお料理が1番好きです。
【2007/09/15 10:37】| URL | はな #mQop/nM.[ 編集] |
ひげさん
 ありがとうございます。。
 小さい 珠のような玉から 旅がはじまる。
 詩人のひげさんに ぴったりです。

 はなさん
ありがとうございます。昔食べたものや、味はわすれません。これは おぼえてないのですが、なすと苦瓜にたものなんか いやでしたが。。。
【2007/09/15 16:08】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
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