FC2ブログ
きもの文様図鑑
きもの文様図鑑―明治・大正・昭和に見るきもの文様図鑑―明治・大正・昭和に見る
(2005/06)
長崎 巌

商品詳細を見る
東京の「壱の蔵」は 古布好きの人は一度は除いてみたいお店です。

 そこの店主の著した 素敵なきものの模様 圧巻です。

 世界に誇れるデザインと思います。
CIMG2064.jpg
パムッカレからカッパドキアまでは

 700キロの道のりです(ここから名古屋まで行くぐらい?)バスの移動も凄かった。
 直線の道をひたすら目的地に向かって

はしります。CIMG2069.jpg
雪の大地もCIMG2072.jpg
独得の レンガつくりの屋根も見ながら。途中セルジュク・トルコの首都コンヤで、
施舞祈祷(みてませんが しろいスカートのようなひろがる民族衣装で 男性が踊る)の
メブラーナ教 ゆかりの品々を展示するメブラーナ博物館へ。
 凄い絹のじゅうたんや 豆本などが。。。。

 またえんえんと走って カッパドキアの洞窟ホテルに着いたときは やれやれでした。 
【2008/02/05 07:09 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(18) | トラックバック(0) |
<<ライム | ホーム | 雨の日>>
コメント

着物の文様ってすばらしいですよね!
平面の絵と違って身体に巻きついたところで生きてくるように、そこに帯が加わる余裕が考えられて、それでいて下前の隠れたところにも手を抜かない。
職人さんの美意識ってすばらしい!

これは着物好きとしては読んでみたい。
【2008/02/05 07:53】| URL | 葉摘み #-[ 編集] |
おはようございます。
700キロのバスの移動は大変ですね。
真っ白の木、寒そうですね。
カッパドキアは写真で見てもすごいですが、
焼くのも大変なのですね。

きもの文様は、なじみ深いようでいて、意外と知りませんね。
小説などを読んでいて、調べてみたりしますが、
花だけでも数え切れないみたいですね。
そうした、模様を織りこんだり、織り込まれた着物は昔からの文様の着物の
たくさんの手間と時間と、伝統とともに作る人の愛着を感じます。
【2008/02/05 09:24】| URL | オコジョ #H6hNXAII[ 編集] |

こんにちは。
交通量が少ないと本当に一日何百キロって車で移動可能ですよね。
自分が運転しないで、乗っているだけだと、本当にお尻が痛くなりますよね。
【2008/02/05 12:48】| URL | 君平 #3/VKSDZ2[ 編集] |
着物と移動
着物には、季節や着る場に合わせる
仕来たりがあるのでしょう
小紋さんは 知ってらっしゃるのですね

スカートお皿になる
見ましたよ あの伝統もいつまででしょうね
気の毒になってしまいまして・・
【2008/02/05 15:52】| URL | tonko #RgyCeBHA[ 編集] |

いよいよカッパドキアですか・・
700キロの移動はスゴイ!
【2008/02/05 16:22】| URL | Bako #1jhbtX.k[ 編集] |
葉摘み さん
 よく考えられたきものですが この本を見てマタ素晴らしいと思ってます。裏に回った模様を どう生かそうかと悩んで まだそのままにしているものもあります。これからは古いきものを載せて見ます。
【2008/02/05 17:04】| URL | 小紋 #-[ 編集] |

そんな本があるのですか。初めて知りました。
日本の文化と職人の技と・・きっと、ため息をつきながら眺めているのでしょうね~。

700キロ、気が遠くなりますね。広さに驚いています。
洞窟ホテル、凄いですね。どんなホテルだったのでしょう。
【2008/02/05 18:11】| URL | ofuu #-[ 編集] |
壱の蔵
壱の蔵さん、とってもいいお店ですよ~!
半襟とか帯留めなんかも、見ているだけで楽しいです~。
こちらで買った羽織、染めと刺繍で柄が入っているもので、アンティークなのでギリギリまで裄を出してもちょっと私には短めなのですが、とってもお気に入りです。
小紋さんがいらしたら、きっとお役立ちなものがたくさん見つかると思います。
【2008/02/05 19:27】| URL | うさみ #O7xVy9HA[ 編集] |
オコジョさん 
 ありがとうございます。運転手は2時間に15分くらいの休憩でよく眠くならないよねと はなしておりました。本当にまっすぐに思われる道でした。時間をかけて作りたいものを作る なかなか現代では通用しない贅沢を身にまとっていた幸せを思っています。
【2008/02/05 20:40】| URL | 小紋 #-[ 編集] |
君平さん   
 もぞもぞ 足をもみ手を動かして体操?してました。まっすぐに見えて あまり距離を感じませんでしたが、降りるとがちがちに固まっているものですね。
【2008/02/05 20:42】| URL | 小紋 #-[ 編集] |
tonkoさん
 ありがとうございます。お人形や写真を見ただけで 実際の舞台は見てないのですが 目が回りそうに思いました。
【2008/02/05 20:43】| URL | 小紋 #-[ 編集] |
Bakoさん
 ありがとうございます。広い広い荒野を走っていると ノアや 十戒のモーセがでてきそうです。
森とかありませんでした。
【2008/02/05 20:45】| URL | 小紋 #-[ 編集] |
ofuu さん
 ぜひおすすめです。図書館で手にとって見てくださいませ。カッパドキアはキリスト教徒が深く静かに潜んだところです。洞窟の数は数知れません。ホテルは地下の洞窟みたいなつくりが売りでした。ハイ・シーズンはオプションとか。実際に洞窟を使っているのかどうかは おぼえておりませんです。
【2008/02/05 20:48】| URL | 小紋 #-[ 編集] |
うさみさん
 旅行では古布のお店によるのが楽しみです。東京に行ったら絶対いってみます。帯留め 最近はなかなかないですものね。奈良薬師寺の近くにも 作ったものが主ですが いいお店ありますよ。
【2008/02/05 20:51】| URL | 小紋 #-[ 編集] |

小紋さんはよく着物きられるのですか?
街を歩いていて、時々はっとするような和装美人をみかけることがあります。
着物の色づかい、帯とのあわせなど洋服とはちがう日本独特の味わいがあり温かみを感じますね。
「着物の国に生まれて......」というテレビコマーシャルを見るたびにちょっとうしろめたさを感じてしまいます。

亡き母の紫のしぼりの羽織をといで、マフラーにしたり、今お手玉を作って楽しんでいます。
昔の絹地はしっとりとして肌になじみます。
【2008/02/06 11:06】| URL | 信さん #-[ 編集] |
信さんへ
 たまにしか着ない着物ですが 裂織りをしておりますので 毎日着物地にさわっております。渡辺謙さんのこまーしゃるでしたでしょうか・・・気になりますね。きもので生活してるお友達や トルコに持っていったおともだちもいます。もっと着なくてはね。きもののマフラーはあたたかいですね。
【2008/02/06 20:24】| URL | 小紋 #-[ 編集] |
着物は着なくても興味しんしん
先日「美の壷」に出ていた色のカルタをお台場で今日見てきました。
色の裏に色名が入っていました。欲しい・・・でも2万円は無理・・・でもその前に品切れですって。
http://item.rakuten.co.jp/e-ricarica/10000000/色あわせも楽しいですね。
【2008/02/07 02:00】| URL | kazumi #-[ 編集] |
kazumi  さん
 おはようございます。日本のいいもの 伝わってきたもの等々 素晴らしいものがでてまいりますね。みやびな色のいろいろが。。。
日本語大辞典の後ろに色名解説が載っていますので よく眺めています。
【2008/02/07 07:19】| URL | 小紋 #-[ 編集] |
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://mitokomon.blog27.fc2.com/tb.php/684-6ad5eb35
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |