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佐伯 泰英
  居眠り磐音シリーズ

  超面白い本です。

  ラジオで、パーソナリティが、紹介していたのを聞いて、

 よむようになった。

  豊後関前藩と、江戸が、舞台です。

  1両、2両だけでなく、何文かせいで、何文で、何が買えると

 いった、生活が、つぶさにかかれているので、ぐっと江戸が、

 身近なのです。

  また、帯の、文句も、しびれる。

  たとえば、

    月明仰ぐ高瀬船

    父母の覚悟知らばこそ

    仲夏の川に包平が舞う

                 てな具合


  包平(かねひら)は、磐音の、差料である。     私は、

  11月に、日光にいったのだが、磐音も、いくのである。

 次期将軍の、お供で。

  あの距離を、何万もの人が、進むさまをかんがえるだけでも、

 すごい。

  食べることも、ならず、宿もままならない。

  家康も、なんであんな遠くに、つくったのだろう。

 また、徳川家康を、よみかえさなければ。

  とにかく、おもしろい、北九州出身の、作家です。

  
  驟雨ノ町  の巻を、よみかえしています。


【2006/03/30 22:32 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
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