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羽織
母親の若いころの 羽織です。

地模様もあり 袖も長く 手の込んだ 模様・染めも いいものです。

端切れで 釦入れを作っており 小さいころから よく見ていたので

懐かしい 着物です。 

裂いてしまうのは もったいないので 黒の布と合わせて

スヌードのように 作ってみたいと思っていますが、寒くて 思うように

指が 仕事が 進みません。

予報通り 朝の気温が低く 寒かったので 夜はおでんにしようと 買い物に。

日曜日 3時頃のスーパーは 一週間分の買い出しの人が多いのか 

祖父母のところに 子・孫が 来るせいなのか 駐車場は満杯です。

買い物後 線を引いてないところに 軽が止まっており 

何回も切りかえして やっと 出ることができました。 

次は 人の少ない日 時間に 行くことにします。

 2015-01-13 001 001 (427x640)
【2015/01/19 00:00 】 | 布  ソーイング | コメント(4) | トラックバック(0) |
鉤針編み
裂織りの糸が たくさんあるので 久しぶりに かぎ針を使って

レース編みを してみました。 レース糸に比べると 少し撚りが甘いのですが

ドイリーを 編んでみました。 ピンクの糸で作ったので 緑でも同じ模様を

もう一枚 編んでいるとこです。

週末は雨になりました。 催し物の数々 もみじを見に行く・・・・

準備に 精力を傾けたのに と 思ってる人も 多いと思います。

福岡市民マラソン 一万人以上の参加で 雨の中を 催行されました。

マラソンは無理ですが 「三十分歩くとよい」 と いわれていますので、

この頃は 歩いています。 ご飯美味しい 体重少し減る

パタン・グーで 寝る  気持ちがいいです。 

 2014-11-09 001 002 (427x640)
【2014/11/10 00:00 】 | 布  ソーイング | コメント(4) | トラックバック(0) |
月一回
 月に一回習っている 裂織りも 何年もたちました。

 田舎からですから 朝も早いし 費用もかかる。

 そろそろ やめようかなと思いながら 続いております。

 人の作品を見るということは とても勉強になります。

 ゆっくりした人が えっという上達をしていたり 色の配合

 布の選び方 糸の合わせ方 やはりでかけるということは

 何かを得るということです。

 教室の行き帰りだけで 美術館に行ったりの時間が持てないのが残念です。

 特に月曜日が多く 御休みなんです。
2012-07-02 001 001 (640x480)

                      
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【2012/07/03 05:00 】 | 布  ソーイング | コメント(16) | トラックバック(0) |
いい予感
 返却日の前だけど 今日は図書館に行くようにと指令が? 

 下ることがあります。

 では 雨だけど 本を返して カットに行ってと 算段して出かけますと

 新刊がいっぱい入っていて どれでもどうぞと 超うれしいことになっていたり

 出かけなければならないのに ぐずぐずしていると 

 懐かしい電話が 入ったりすることがありますね。

 第六感と言いますか  こじつけと言いますか・・・・・・

 紅梅がほころんだばかりだから まだじゃない? というのに

 なんだか咲いてる気がして 登った 河津桜への道

 ぽかぽか陽気に誘われてか 一番日の当たる場所の一本に

 ほころんダ花が ちいさくかわゆく ついていました。

 よく見つけたねと 言われました!
                      2012-02-18 001 002 (640x480)
                 これはいけると 春仕様の 糸を張ったけれど
                 ぶっとい絹糸4本どりが 目に 引っ付いて 
                 離れない 動かない。
                 目の粗いほうの筬を 使えばよかった!
                 残念だけど 1メートル織って きりました。
                 その糸は 今の織りに 横糸に使っています。
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【2012/02/24 05:00 】 | 布  ソーイング | コメント(12) | トラックバック(0) |
古いきれ
 少しずつ進むというか 遅々として進まずというか 叔母の家の片づけを

 ぼつぼつ やっています。

 仕立てた着物の端切れが出てくれば これは裂織り用と もらってきますが

 新しい布ですから 使いにくいのです。すくなくとも40年は経っている

 洗い張りされた着物も 何枚も出てきます。

 これは裂織りの材料として 申し分ありません。

 小紋の大おばあ様 みつさんの 葬儀の時の記録も 出てきました。

 みつ女の 一切の記憶がない小紋ですが 

 祖母から その時代にしては 立派な5段の雛が届いておりますから 

 おみつ様の 力も大きかったことでしょう。古い和紙をめくりながら

 在りし日の姿を 追ってみます。

 もうすぐ ひな祭り

 お雛様を 飾って差し上げましょう。
                      2012-02-04 001 003 (640x480)

【2012/02/05 05:00 】 | 布  ソーイング | コメント(20) | トラックバック(0) |
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