二色の猫
1月19日  ゴゾ島
   ゴゾ島   ラムラ湾
  ラムラ湾   素晴らしい海の色  赤い砂浜で有名です

  ホメロス2大叙事詩の一つ 「オデッセイア」にて オデッセウスが7年間
 
  引き止められたという カリプソの洞窟が ありますが  降りられません

  ちらっと見るだけです  

  ゴゾ島 灰色と茶 二色の縞猫
  賢い 猫ちゃん さび色の縞ですが オレンジの縞もはいって

  二色の めずらしい色

  撮ってないで   なんかちょうだいよと 言ってる

  カリプソの洞窟見物から 帰ってきたところの 有名猫? かも

ゴゾ島  大城塞 チタデル
  大城塞  チタデル   ここからはゴゾ島が みわたせます

 度々海賊の襲撃を受けており 避難 攻防の場所です。 

ゴゾ 大聖堂
  チタデルの教会 資金不足でドームが作れず 中から見ると 天井が ドームに見える

 だまし絵で 胡麻化してるとか   その絵を見るより 

 ゴゾ島名物の レースを見る方を選んだ 小紋です。

 ボビンレースの 本物は 良い値段です。普通のを買ったので

 ガイドに勧められた 高いほうを買えばよかったと 反省しています。

【2018/01/28 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(8) | トラックバック(0) |
地中海の青
ゴゾ島 地元の教会   ホテルのあるマルタ島から港まで 1時間 

 フェリーで 20分です
  
関西空港から エミレーツ航空で ドバイ → ラルナカ → マルタ と 博多から

乗り継いで  約一日 かかりましたが  足の悪いころ決めたので

冬季で よいホテルに連泊でき  聞いたことがあるだけの キプロスという国に 

降りるのです。  降りただけ 機内待機でしたが  わくわくしました。

マルタは マルタ島 ゴゾ島 コミノ島の 三つの島から なります。

コミノ島は あまりに透明な海の為  船が浮いて見える島です。

もし 次回があれば  ここに行きます。

  IMG_3318.jpg

昔から  塩の製造がされており  今も続いています。

天然の塩   塩売りのおじさん  この日は 出ていませんでした。

    IMG_3329.jpg
世界遺産     巨人女性の伝説の残る   ジュガンティーヤ神殿

世界背一番古いとされる 巨石建造物  つまり ピラミッドより千年は 古いらしい


    IMG_3333.jpg
   同じところですが  風が強く  光の関係で 明るく見えます

   

【2018/01/26 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(10) | トラックバック(0) |
紅白の国旗
    イタリアの南  地中海に浮かぶ 小さな島国  マルタ共和国に 行ってきました。
    IMG_3432.jpg

    赤の  マルタ十字は  どこにでもついています

     一 ユーロ硬貨の裏も  二ユーロの裏も  マルタ十字です

     硬貨の表は ユーロ国共通ですが 裏は お国によって ちがうとか。

     IMG_3430.jpg

【2018/01/24 00:19 】 | 旅  趣味 | コメント(6) | トラックバック(0) |
朱色
      

大分県宇佐市の  宇佐八幡宮に お参りしました。

連休初日の 六日ですから  お参りの人が 多かったです。

本殿は 人がいっぱいで 映り込みますので 

人の少ない 帰りがけの お宮を。

七日に 孫たちが帰って 元の静かな生活に戻りました。が、

一年で 背が伸び 体力が付き 言葉も増えた人たちに

目いっぱい付き合った結果

八日は 風邪気味の薬を服用した後  午後中 眠ってしまいました。

風邪ひきにはなりませんでしたが  体力の限界を知ってしまいました。

やれやれ ぼつぼつ  活動開始です。




【2018/01/09 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(10) | トラックバック(0) |
大河内山荘
   大河内山荘
三日目は  嵐山 大河内山荘 

独特の語りも  今は昔  映画俳優 大河内伝次郎は  豊前市の出身です。  

バスで 亀岡に向かい   亀岡から 嵯峨野のトロッコ列車に 乗ります。


祇王寺の 紅葉は 散り敷いておりました。

関門海峡  壇ノ浦が比較的近いところに 居りますから 平家の物語は

心に響きます  祇王 妓女 仏御前に  手を合わせます。

船で  嵐山 大堰川 遊覧して   新大阪に 新幹線で

家に 向かいました  よく歩きました。

かわいい・しっかりした 舞妓さんの 踊りも 見せてもらいました。 






【2017/12/10 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(8) | トラックバック(0) |
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