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平家物語
    吉川英治  「平家物語」  昔  ぶ厚い英治全集が家にあって

    むさぼり読んだものです。

    この碑は  吉川氏の 筆になります  ひえつき節の 一節です。

       
    ひえつき節   一例

    庭の山椒(さんしゅう)の木  鳴る鈴かけて ヨーホイ

    鈴の鳴る時ゃ          出ておじゃれヨー

    
    鈴の鳴る時ゃ          何と言うて出ましょ ヨーホイ

    駒に水くりょと          言うて出ましょヨー

    
    那須の大八           鶴富おいて ヨーホイ

    椎葉たつ時ゃ          目に涙 ヨー 


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     山のお料理らしく  ゼンマイ シイタケ 筍の煮もの  

     川海苔の天ぷらが 珍しく  川海苔  お土産にしました。

     菜豆腐という  野菜を切り込んだ 硬いお豆腐も名物です。

     甘めの味噌が 上に乗っています。

     昔ながらの 山の恵みで あつらえた お膳です。

     ご飯は お変わりが効きますが  小さなお椀の蕎麦の

     お変わりが欲しかったとは 同行者の弁です。 

     
【2019/11/02 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(6) | トラックバック(0) |
鶴富屋敷
       暖かい日が続きます  紅葉の赤が  目だったのは
       この木くらいです
      
      800年前  壇ノ浦で 源氏に敗れた平家の落人は

      宮崎の草深い田舎  椎葉で 息をひそめていましたが

      頼朝の知るところとなり  扇の的で有名な 那須与一の弟

      那須大八が  派遣されてきます。

      土地の人と仲良くし 鶴富姫と  幸せに暮らしていましたが 

      やがて    鎌倉に 呼び戻され 生まれた子供が 女子だったため 

      現地で 育てられ 依頼 那須家が 今に伝わっています。 

      この屋敷は 300年前に建て替えられたもので 釘を使っていません。

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      この急な坂道を登って 右が 鶴富屋敷
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      茅葺の屋根は  今風になっています
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      椎葉の民家は  並列型民家

      家屋前面に 縁を横一列に設け

      各部屋を 配置しています。

     「でい」 という 客間に当たる部屋  作り付けの戸棚は ほとんど欅つくり

     磨きぬいた けやきの 木目の美しいこと 

     色は あずき色で  宝石のようです
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      つぼね   夫婦の部屋   ここの家具も  美しい

      各部屋に 囲炉裏が切ってあります  相当寒いようです

【2019/11/01 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(4) | トラックバック(0) |
椎葉
     

      平家の伝説が残る紅葉名所へ  神宿る伝説の地

      「椎葉のマチュピチュ」と「鶴富屋敷」  という長い名前の 

      日帰りバスツアー   行ってきました


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        紅葉は まだ ちょっと早いです   

        大イチョウ展望台から     仙人の棚田と 呼ばれる

        椎葉の マチュピチュを見る


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センブリです   初めて 見ました。

    写真では 拝見していましたが 実物を見るのは 初めて

    タクシーに 乗り換えて くねくね道を上がるんですが

    運転手が  そこらに 生えていたからと  くれました。

【2019/10/31 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(6) | トラックバック(0) |
瀕死のライオン
    午前1時30分ごろが最高で 家を
  もみくちゃにされたような
  激しい風が吹き荒れました  幸い 
  ペットボトルが 吹き飛んだくらいで
済みました




  スイスは 山と氷河の国

  昔は 産業もなく やむを得ず 若い屈強な若者を 傭兵として

  周辺の国に 働きに出していたのです。

  パリ フランス革命の折 ルイ16世と マリー・アントワネットを守って

  786名もの スイス傭兵が 殉死しています。

  1821年完成の  一枚岩の 瀕死のライオン 

  ただ 頭を垂れるのみです。
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   有名な カペル橋  ここで夫が ギブアップ

   集合場所で 待っているというので 入り口で 一枚撮っただけで

   全景写真が ありません
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   待ち時間に食べた  マンゴー・アイスのおいしかったこと
   あ、ジェラードというん でしたっけ
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   若者が つぎつぎきて ボートや船に 乗ります
   とても若く見える スタイルのいい女の子が てきぱき働いていた
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   この教会を 通り越したところに バスが 短時間 駐車します。


   この後  エアポートのホテルに 宿泊 さすがによい宿でした。
 
   チューリッヒから ヘルシンキに ヘルシンキから 福岡に

   長い旅が終わりました。氷河が解け ガラガラ落ちる石も 放置
   押しつぶされた 村もあった めったなことでは自然に手を入れない
   半面 高い山でも  どんどん人を運んで しまう技術がある
   工事のものは ヘリで運ぶ   スイスのいろんな面が見えました。
   また 美しい田園風景を 見に行きたいです
    長い間読んでいただき ありがとうございました。 

【2019/09/23 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(12) | トラックバック(0) |
逆さアイガー
   

ハイキングで 降りながら 見る アイガー
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 湖の周りの石には  アイガーで犠牲になった年が 刻まれています
 日本人のも あります。


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   逆さ アイガーです
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   高山植物
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   高山植物

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  クライネ・シャイデックについたようです

  これは 新田次郎の碑の側から撮った アイガー  メンヒ
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  同じような 写真ですが  アイガー メンヒと  離れがたいのかな
   

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   汽車に乗る時間が来たようです

   ルツェルン へ 向かいます

【2019/09/21 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(6) | トラックバック(0) |
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